9月5日、世田谷・経堂の生活クラブ館で、
「どうする世田谷 わいわいカフェ」せたがや政策づくりワークショップ
が開催され、ぷろぼの工房がファシリテーションを担当しました。
参加されたのは、地域協議会の皆さまです。
今回のワークショップでは、まず「まちの中で困っていること」を皆で出し合いました。
日々の暮らしの中で感じていることや、地域で気になっていることを
一人ひとりが言葉にし、グループで共有。その後、話し合った内容を発表しました。
続いて、「こんなものや仕組みがあれば、もっと住みやすい街になる」
というアイデアを皆で考えました。
困りごとを挙げるだけで終わらせず、そこから一歩進んで、
「どんな街にしたいのか」「そのために何があればよいのか」
を出し合い、再び発表しました。
参加者の皆さまがそれぞれの視点から意見を出すことで、
街の課題と、これから目指したい姿が少しずつ見えてきました。
今回の話し合いは、「理想のまちづくり」に向けた第一歩です。
ここで生まれた気づきや思いを大切にしながら、
地域の皆さまが具体的に動き出せるようなアイデアへ
つながっていくことを期待しています。